おいえアート制作記3

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    こんにちは、おいえアートです。

    季節も秋の訪れを感じるような過ごしやすい気温になってきました。

    そんな中おいえアートも、制作が順調に進んでおります!

     

    作品の方は、無事完成!

    おいえアートは、木原と岡本で行っていますが二人とも全く違った絵の雰囲気になっています。

    お互い作風も違い、近くで見ると細かい手仕事もされているので、是非間近で見てくださいね。

     

    〜日本画を知ってもらうためのあれこれ〜

    前回同様、日本画のおもしろい物や道具などを紹介していこうと思います。

    今回は、これです!↓

    こちらは日本画で使う絵具となる、「岩絵の具」です。

    岩絵の具は、基本岩や泥や鉱石などを砕いたものを粉末状にしています。

    前回紹介した、膠を混ぜ合わせて使用するのが一般的な使い方となります。

    絵の具の中でも、粒子の大きさで同じ色でも色が変わっていたり見え方も全く異なっています。

    でも普通の絵の具と違った発色の良さや、質感などの味の良さもあるのでとても面白い材料です。

     

     

    くらしの祭典では古民家にて展示を行いお茶菓子なども用意して、ちょっと一息できるような空間を作りたいと考えているので残りの期間まであと少し、いい物を作れるよう頑張っていきます!

     

    写真・文:木原真愛


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      • 2018.08.13 Monday
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      • 11:09
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