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    • 2018.03.26 Monday
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    河和田地酒

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      10月に入り河和田が恋しくなる時期ですね
      河和田地酒とは河和田の良い所を一つの物にし、製品化、そして販売を目標とし、河和田の外から河和田を知って貰おうと考えたプロジェクトです。思い返すといろいろやったなーとふと思います

      井上仲右衛門さんに地域の方を教えていただいて行った第1回酒脳サミット



      その後にアンケートにてお酒調査&回収、集計、自転車で地域の班長さん宅に回収しに行き、回収できなかった分は河和田町会館の塚田さんにお手伝いしてもらったりして

      そしてアンケートを元に企画した第2回酒脳サミット

      第2回酒脳サミットで会いに行ってみなよとアドバイスをもらい、お酒を1から作ることを経験された上坂さんに会いに行き、どうすればできるのか?何をすればいいのかを教えてもらいに行くため自転車をひたすら漕いだなーと思いだす



      そこでまた新たに酒造所である豊酒造さんの所に伺わせてもらいに自転車をひたすら漕いで向かい、作る条件、何をしたら売れるのか?などのアドバイスを頂き今年の夏は終わる



      自転車使ったなーと(ラポーゼ行くのも自転車)思いながらも人から人へ小さくても着実に進んだ夏だなと感じました

      これを台無しにしたくない!この気持ちを持ちながら河和田地酒プロジェクトは夏では終わらず継続的に活動していきます!
      これからもよろしくお願いします!

      文・田中健太

       

      最終話 わんこままんがの夏

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        今年の夏、私は河和田で漆職人さんに弟子入りをし、
        漆を使って漫画を描くということをしました。
        マンガは紙にかくという概念と漆器は伝統的なもの(敷居が高い)ような
        偏見や固定概念を変えていきたいというのが目的でした。
        マンガという誰でも親しみやすい媒体で多くの人に漆器を見てもら
        漆器を楽しく使ってほしいという思いで作ってきました。
        例えば
        漆の技法の刷毛目で漫画でいう集中線だったり(左隅にある赤い線)
        漆の技法の布目(布を貼ること)も
        漫画の技法のかけあみとして表現することで
        漆ってこういう技法があったんだと知ってもらい、
        漆に興味をもってくれた人がいたら良いなと思いました。


        具体的に作ったものは
        お椀の底に漆で漫画の1コマを描いていき、その中に蕎麦を入れて、
        その蕎麦を食べることでストーリーが分かるという器を作りました
        8月4日〜塗りの職人さんの畠中昭一さんに弟子入りをし、
        8月11日〜8月30日まで蒔絵の職人さんの橋本一弘さんに弟子入りをしました。
        二つの工程含めて約1ヶ月間の制作でしたが、あっという間に時間が流れ
        日が経つのは早いと思いました。
        塗りの工程ではホコリが入らないように塗ること、
        また、ホコリが入ってしまったら取り除きながら塗ることは難しかったです。
        均等に塗ることを意識し、なおかつその日の気候を考えながら作業することで
        ​ちぢれないように考えながら塗るのは職人の技だなと思いました。
        畠中さんのパッパッサッサッと
        素早い技術は見ていて、とてもワクワクしました!
        スパンコールを青貝のかわりに使えないかと
        新しい表現としてやってみようとしましたが
        うまくいかなかったです。
        研ぐことによって表面のメッキが剥がれてしまうのです。
        しかし青貝は研いでも汚くなりませんした。
        その失敗をしたことにより、
        なぜ青貝が今まで使われてきたのか
        適切だったのか分かりました。
        先人の知恵は凄いものだと思いました。

        蒔きの工程は最初のころ薄くムラのないように塗るのが難しかったです。
        とくに文字の部分が細かくて一番難しかったです。
        あとそれが乾いたあとに銀の粉を蒔くのですが、
        それをつけすぎてしまうとそのあとに蒔く色の粉があまりつかなかったりしました。
        少しの行為が表情を変えるんだなと実感しました。
        そして3種類あるうちの1種類である橋本さんの話のなかには
        橋本さんが女の子の顔を描くシーンがあります。
        これは実際に橋本さんに女の子の顔を描いていただきました。
        私の線と比べることができる器になりました。
        いかに職人さんが凄いか見て分かると思います。
        そういうことも感じてくれたらいいなと感じました。

         
        9月入ってからは展示の準備をし、6,7日に展示、
        20,21日でグランドフィナーレで
        職人さんが蕎麦を振舞っているところで
        実際に中に蕎麦をいれて食べてもらいました。
        楽しんで漆器を使ってもらえていたので良かったです。
        特に、小さい子供たちが注文してくれていたので嬉しかったです。
        面白かったと言ってもらえたときは
        すごく泣きそうになりました
        作って良かったと思います。


        お世話になりました職人さん方の笑顔に感動です!
        そして大切な存在のモノのアートディレクターの
        永眠さんこと石井瑞紀さんの笑顔にも感動ですです!!
        私たちの作ったものが誰かの笑顔に
        繋がっていくというところにやりがいを感じました。
        職人さんの作った越前漆器にも
        一つ一つ手作業だからこそ生まれる温かみや、美しさは
        笑顔につながると思います。
        だからこそもっと多くの人に漆器を
        使って欲しいなと思いました。
         
        振り返ってみて、かけがえのない夏休みでした。
        沢山の人に支えられここまでやってこれたと思います。
        感謝感謝です。ありがとうございました。


        栗田知佳(モノリス)

        第十話 かゆ〜いのどっかとんでけ〜

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          職人さんに弟子入りの際に聞いていたラジオから
          高校野球が終わってしまい
          夏がもうすぐ終わりだなぁと実感しはじめた
          モノリスこと栗田知佳です。

          先週までぴろろこと津嶋裕美さんと
          一緒に作業していましたが
          今週からは、1人での弟子入りで
          ちょっぴり寂しいです。
          そして今まで、かぶれていませんでしたが
          ついに今日顔がかゆかゆでいっぱいになってしまいました。
          かゆみに負けずに頑張りたいです。

          作品は着実に完成していっています。


          ↓【全部蕎麦を食べ終わり、
          順番に重ねていくとエンドロールが出てくる。】
          そのための文字を書きました。

          ↓コマの数字

          ↓これは河和田アートキャンプとかいた
          スタンプをお椀の裏に押しました。
          (写真は練習)
          あと『モノリス』スタンプもおまけに
          おしました〜☆

          明日からは仕上げに入ります!


          9月の20、21日のグランドフィナーレイベントでは
          この完成したお椀を使って
          5コマの(わんこ)そばを振る舞いたいと思います。
          実物を見にぜひいらしてください。


          栗田知佳(モノリス)

          第九話 大切なこと

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            わんこままんが、ぴろろこと津嶋 裕美です
             
            この日は私が河和田での作業が最後となりました
            河和田のメンバーとお別れしてしまうのが悲しいです


            作業内容は橋本さん宅で蒔絵の続きをしました
            おわんも計画通りに進んでいて、8月いっぱいで完成出来そうです
             
            この一週間は今までに経験したことがない充実した一週間でした
            初めは漆には興味はあっても漆の事は全く知らなかったんですが、
            この手で漆の技法に触れることで漆の美しさ、必要性、
            改めて伝統工芸の素晴らしさを感じることができました!
             
            ちなみに河和田の漆職人の方々は大体、
            夫婦二人三脚でやってる事が多く、
            365日ずっと一緒でお互い支えあって仕事しているみたいで、
            個人的にうらやましく思ったりもしました。
             
            私がここで学んだのは漆の技法だけでなく、
            つらい事にはどう立ち向かうのか
            努力は必ず報われること、
            人の気持ちをくみ取って今後どう接していけばいいのか、
            などの人生のアドバイスもたくさん頂きました
            河和田のみなさんの優しさに触れて
            私も少しずつ成長できた気がします。
             
            来年もまた別の形で参加できたらいいなって思います
            学生の間に一度でも河和田アートキャンプに参加した方がいいと思います
            絶対、自分を変えるきっかけはそこにあるから。


             


            文 ぴろろ(津嶋裕美)
            写真 モノリス(栗田知佳)
             

            第八話 夢の中へ

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              眼鏡を無くしてしまって
              世界はぼやけているけれど
              心はキラキラお花畑の
              『わんこままんが』モノリスこと栗田知佳です。
               
              今週からぴろろこと津嶋裕美さんが作業に加わり、
              さらに蒔きもラストスパートに近づいてきました!

              ↓ぴろろ

               
              今日は今までやってきたべた塗りとはちがい
              線画を中心に行いました。
              線画は満足のいく線を引くのはとても大変で
              いつもよりさらに集中力が必要な作業でした!
              明日も頑張っていきたいです

              だんだんと、6、7日の展示へむけての準備もやり始めました!
              マンガ人間19歳の私にとって
              お椀に描いたマンガを展示するというのは
              初めての経験なので
              どういう見せ方が一番効果的に見せられるのか
              難しいところです。
              いろんな人に意見を聞いてより良い展示にしていきたいです。


              あと、私事なのですが
              最初にも書いてあるように
              今日、眼鏡をなくしてしまいまして
              もし道ばたなどで
              レンズに傷がいっぱいの黒ぶちの眼鏡がありましたら
              ご連絡いただけるとありがたいです

              栗田知佳(モノリス)

              第1回 はしっこクッキング!

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                こんにちは!モノのアート、はしっこキッチンです!

                8月21日、はしっこキッチン第1回目となるワークショップ「はしっこクッキング」が開催されました。



                場所は、内田呉服店さんよこ空き地で、大きな緑のテントを立ててやらせて頂いてます。

                今回の作るものは…「はしっこ クッキー ボタン」
                ボタンがとてもクッキーのようで思わず食べたくなっちゃう!
                ボタンは服につけるだけでなく、ヘアゴムやブローチなど使い方はいろいろできます。



                はしっこキッチンは道具にもこだわりました。
                会場の机や看板は職人さんから頂いた端材をつかって私たち学生がつくりました!
                こどもでも使い易いように低めの机にしました。
                他にはキッチン感を出すため作業板をまな板、ヤスリを包丁として参加者につかってもらいました。






                やするだけの簡単な作業、こどもたちはコツを掴んで飽きずにやってくれました。
                当初は色を塗る予定はなかったのですがボタンにカラフルな色を塗ったり、こども達の想像力に改めて関心しました。
                みんな個性的なボタンのできあがり!ボタンに名前もつけましたよ。



                初めから終わりまで学生ともに楽しめました。
                名前をつけた世界に1つしかないオリジナルボタン、実際に付けて貰えたら嬉しいですね。

                液晶(中野ゆかり)
                 

                はしっこキッチン始まります!

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                  こんばんは!

                  「はしっこキッチン」メンバーの草間彌生こと高田佳奈です!

                  突然ですが、何度か今年度の河和田アートキャンプブログに登場していたはしっこキッチンがどんなプロジェクトかご存知ですか?


                  はしっこキッチンは「地出地消」を大切にしたプロジェクトです。

                  河和田の職人さんの作業で出る端材を町の人に材料として販売する。町の人がその材料を使ってものづくりをする。そのような新しい端材の使い方を提案していきます!




                  そんな「はしっこキッチン」が「はしっこクッキング」というワークショップを開催します!
                  場所:内田呉服店さんの横の空き地
                  時間:13:00〜16:00

                  今後も全五回開催します!

                  その記念すべき第一回目を8月21日に開催します!

                  内容は"手作りはしっこボタンをつくろう"です。


                  材料となる端材をうまく利用(調理)して、それぞれの個性がきらりと光るクッキーみたいにかわいい"はしっこクッキーボタン"をつくりましょう!


                  このブログを読んでくださった方にも参加していただきたいので是非遊びにきてください!


                  ちなみに宣伝の為に配っているチラシがこちらになります。



                  21日だけでは無く、その他の「はしっこクッキング」の日程にも遊びにきてください!

                  メンバー一同お待ちしております!


                  モノのアート 草間彌生(高田佳奈)

                  第七話深イイ話

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                    わんこままんが、モノリスこと
                    栗田知佳です。

                    一週間共に作業をしたモノポリーが
                    京都に帰還してしまいました。
                    様々なことを得てくれたようなので
                    嬉しく思います。

                    そして今日
                    入れかわりで河和田に参上してくれた
                    ひろろこと津嶋裕美さん!!!
                    明日からの活躍を楽しみにしています!!

                    漆には3つの行程の職人さんがいて、
                    木地の職人さん

                    塗りの職人さん

                    蒔きの職人さん(蒔絵師)

                    『わんこままんが』では、
                    塗りと蒔きの職人さんに弟子入りをし、
                    今日ついに塗りの行程が全て終了しました。

                    ☆今日の嬉しかったこと☆
                    塗りの職人さんの畠中昭一さんと
                    蒔絵師の橋本さんの家へ行き、
                    蒔きをやっているお椀を見て
                    昭一さんが
                    「良い仕事したぁ!」
                    って言ってくれたことです!

                    クライマックスはまだまだだけど
                    わんこままんがを企画して
                    本当に良かったと思います。
                    そして昭一さんと
                    一緒に作品を作ることができて
                    よかったです!!



                    文章、写真モノリス(栗田知佳)

                    第六話さらばモノポリー

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                      わんこままんがの
                      モノポリーこと西田有里です。
                      今日は私が河和田での
                      作業をするのが最後となりました!

                      作業内容は午前中に
                      橋本さん宅で蒔絵の続きしました


                      器もだいぶ完成に近づいており、
                      余裕を持って完成出来そうです。


                      一週間という短い間でしたけど、
                      あっという間の一週間でした!
                      始めはただのアシスタントとして、
                      助っ人として、
                      漆に興味があったからとただの
                      興味本意でした。

                      でもここに来て過ごしていくと、
                      何もかもが自分の住んでいるところとは
                      違う新鮮さがあり、
                      すべての作業がとても楽しかったです!
                      漆も弟子入りという形で経験させてもらい、
                      改めて伝統工芸の美しさ、
                      存在価値を気付かせてくれました。

                      実際に作業していくという点では
                      難しくって大変でした。
                      でも下手ながらも時間をかけて
                      その行程を進めていくことによって、
                      完成が近付いていくというのは
                      とてもやりがいがありました。









                      今回はアシスタントという立場でしたが、
                      一人一人が地域の人とどう関わっていきたいか、
                      どういう風に貢献していきたいかと
                      しっかりと自分達で考えていくというのが
                      凄いなと思いました。
                      そして自分たち自身で
                      生産性を出そうというのもスゴいと感じました。

                      自分はそういう積極性、
                      自分から考えて行動するというのが
                      苦手な部類だったので
                      ここでの日々を糧にして
                      これからの生活、
                      人生を
                      もっと積極的に生きていこうかなと思えました!

                      一週間という短い間でしたが
                      河和田での生活はとても楽しくて良かったです!
                      ありがとうございました!!

                      9月20日また帰ってきます!

                      文・写真:西田有里(モノポリー)​




                       

                      第五話 職人工房

                      0

                        わんこままんがメンバーの
                        モノポリーこと西田有里です。

                        今日のわんこままんがは
                        漆の里会館の職人工房という場所で
                        蒔絵の作業をしました。

                        漆の里会館には初めて来たので、
                        特に印象を受けたのが
                        木工、塗り、加飾の3つの工程に分かれての
                        職人さんの仕事が見れる職人工房です。


                        職人の技を間近に見れるというのが
                        スゴく良かったです。

                        職人工房で作業をしていると
                        一般のお客さんたちも見に来るので、
                        そこで喋っていっての人との繋がりも
                        良いなと思いました。

                        そこで橋本さんらと
                        漆のことや雑談を交えながら
                        交流を深めたりしました!

                        文・写真:西田有里(モノポリー)



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